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明日やろうはバカやろう

新年あけましておめでとうございます。

皆様のおかげで今年も無事に新しい年を迎えることができました。

今年も喜んでいただけるワクワクするようなぶどうをご用意しますので

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。

昨年は忙しいを言い訳にしてブログを1年間もサボってしまいました。

久しぶりに開いてビックリしています。

今年はできるだけ多くお知らせしたいと思います。

という訳で、本日から仕事始め。巨峰の本剪定を始めました。

長梢剪定から短梢剪定の平行整枝に切り替えながらの剪定です。

3年目ですがまだまだ樹形ができていません。

なぜ切り替え剪定をするかというと

長梢剪定は樹勢をおさえる剪定方法なので

種なしぶどうを育てるには弱すぎるし作業効率が悪くなってしまいます。

それに比べて短梢剪定は樹勢も作業効率も上がります。

山のぶどうは夫婦二人だけで全てを行いますので作業効率はとっても大事なんです。

手を抜くのは簡単ですがしたくはない。

明日やろうはバカやろうです。はい。

2018/01/03 更新

年男。

明けましておめでとうございます。いよいよ2017年始まりましたね。

久しぶりの更新になってしまいました、山のぶどうの年男こと原昌敏です。

おかげ様で「オリーブの新漬け」はご予約分で売り切れとなってしまいましたので

このブログでお知らせする事ができませんでした。

葡萄の収穫後から年末まで、なにかと色々なことが重なり考えさせられることが多々ありました。

その中で一番大きかったことは、父親の体調が崩れて入院したことでした。

私の父は一言で表すと、体格がよく力も強く声も大きいので、威圧感がとてもある人です。

そんな父が葡萄の収穫中から体調を崩し痩せ細ってしまい、とうとう入院することになりました。

結果、年末には体調も落ち着いて無事に退院しているのですが。

11月上旬にお見舞いに行ったときは、あまりの違いに衝撃が走りました。

そこには私より体や腕が細く声もかすれた父が車椅子に座っていました。

その光景は一生忘れることはないくらい、寂しい感じになりました。

現在は元気に仕事もしているので安心しています。

葡萄畑の剪定前

この写真は12月31日に仕事納めをした時の草刈り後の写真です。

お疲れ様でしたと、明日からよろしくお願いしますの気持ちを込めて丁寧に切らせてもらいました。

山のぶどうの正月休みは、贅沢にも本日の3日までお休みをいただいています。

自分の好きなことをしているのが仕事なのに、3日間もお休み。ホント贅沢です。

贅沢ですがとても大切な3日間。

ということなので明日は仕事始めです。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

2017/01/03 更新

2016年のぶどうの販売について

こんばんは、山のぶどうの原昌敏です。

2016年9月3日、本年のぶどう、全て完売となりました。ご購入頂いたお客様ありがとうございました。

2017年のぶどうのご予約(年中365日予約受付中)受け付けておりますのでお問い合わせ下さい。

種無し巨峰の写真

写真は、今期の「種なし巨峰」

2016/09/03 更新

続けることの大切さ。

こんばんは、山のぶどうの原昌敏です。

日中はホントに暑いですね。暑すぎて畑に行けないでいます。

なので暑いときは出荷の準備などして、気温が落ち着いた14時くらいから畑に行くようにしています。

皆さんも脱水など気をつけてくださいね。

うきはのピオーネ

これは種なし葡萄では1番人気のピオーネです。まだ赤みが残っています。

息子の奏介も大好きな品種です。

1日の畑仕事が終わって家に帰ると、奏介が「ぶどうできた~?」と聞いてきます。なので

私:「まだできてないよ。」   奏介:「え~?なんで?」

私:「まだ美味しくないけん。」 奏介:「え~?ぶどう食べたいな~。」

私:「もうちょっと待っとって、今美味しくなりよるけん」 奏介:「いつ美味しくなると?明日?」

私:「んなわけないやん、まだもうちょっと待っとって」奏介:「美味しくなったらいっぱい持ってきてよ。」

私:「わかった。いっぱい持ってくるけんいっぱい食べてよ」 奏介:「いっぱい食べきるよ!好きやもん」

私:「・・・・・・。」   奏介:「いっぱいいっっっぱい食べきるよ!」

私:「・・・・・・。」

決して大げさではなく、ここ2週間くらい毎日この会話から始まります。

毎日ですよ?すごくないですか?わかって言っているのか、忘れたんで聞いているのかわかりませんが。

同じことを毎日。すごい。毎日同じ話して飽きないというのはすごい。

最近はとうとうその繰り返しが面白くなって笑ってしまうようになりました。

ダチョウ倶楽部が「続けることが大事」とよく言いますが

奏介がそれをねらっていたとしたら・・・。  天才やな。

2016/07/28 更新

山のぶどうのB.B

こんばんは、山のぶどうの原昌敏です。

梅雨明けして一気に常夏になりましたね。昼間の気温が高いので夏バテ気味になりそうです。

そんな中でも相変わらず葡萄は元気に育っています。

ブラックビート 大房

こんな大房もありますよ。贈答用に最適でインパクト大です。

これはブラックビートという品種で、ここまで着色がすすんでとってもおいしそうです。

が、今食べると後悔するくらい渋渋です。

本来の味は、酸味は少なくさっぱりとした味わいなのでパクパク食べれます。

1房があっという間に食べ終わりますよ。

巨峰やピオーネは甘すぎるという方にはお勧めの品種です。

2016/07/20 更新