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冬の風物詩


皆様良い年をお過ごしでしょうか。

お待たせしました〜。

「第1回 山のぶどう!! チキチキ焼き芋大会〜」

ということで、やってまいりました、毎年恒例の山のぶどう焼き芋大会ですけれども。

いや〜見てくださいこの晴天!

冬晴れ 葡萄農家

大会にはもってこいの晴れ間ですね〜。

しかも寒いっ!最高ですね。これは焼き芋にとって最高のコンディションです。

朝から枝を燃やし続けてようやく全て燃やし尽くした所です。

焼き芋の準備 焼き芋大会

あんなに動いたのに汗がジワっとでるぐらいで、火にあたるとちょうどいい。

あとは息子の保育園の帰りを待つだけです。

と、休んでいると絶妙のタイミングで奏介君の登場です。

焼き芋前におにぎり 息子

えーーーーーーーーーーーっ!!!

お・  お・・  おにぎりっ!?

食べてるやん・・・

む・・  息子よ・・・。  焼き芋は・・・?

気を取り直して、焼き芋焼くぞ〜!!!

っと焼き始めたら奏介のテンションが一気に上がって

焼き芋焼いてる芋の上に拾ってきた枝を投入。

息子よ・・  自由すぎるぞ・・・。  鼻水でてるし。

焼き芋 葡萄農家の特権

焼き芋ができる間、妻が気をきかせて七輪も用意してくれていたので

自然と焼肉が始まりました。

焼肉 葡萄畑

肉が焼けたので、

「奏介〜肉焼けたよ〜」と呼ぶと

「ちょっとまっててね〜。えだもやしてくるね〜。あとでたべる〜」。

「冷たくなるよ〜!」と言うと

「ちょっとまっててね〜。えだもやしてくるね〜。おしごとしてくるね〜」。

何を言っても同じような返事。

芋が焼けても興味がない。

枝を拾って燃やす。枝を拾って燃やす。そっちの方が楽しいみたい。

結局日が暮れるまで同じことを繰り返していました。

お腹いっぱいになったので帰ることにしました。

帰りの車は僕の車にのって帰ることになりました。

出発してすぐ、息子がしゃべりました。

「あ〜ちゅかれた〜。おにぎりたべたい。」

息子よ・・・  肉を食え・・・。

2016/01/14 更新